2012年06月08日

自然観察指導員になりました^^〜<おさんぽ花育通信> 

読者さん

こんにちは^^ 本多るみです。

すみません、昨日配信予約をしたつもりが
うまく配信できていなかったようで ><
1日遅れでのお届けになります。

ではでは、きょうの通信です♪

========今日のもくじ=========
★1:クイズ!「誰のエンドウ豆?」の、答え!
★2:初の「おさんぽスペシャル!」を終えて
★3:『自然観察指導員』腕章を頂きました。
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★1:クイズ!「誰のエンドウ豆?」の、答え!

今日は、読者さんの家の近くの野原や線路わきにも生えてるかも?な
カラスノエンドウよりずーっと小さな「豆の花」
 ↓↓↓
FC2版: http://blumeleben.blog25.fc2.com/blog-entry-1329.html
アメブロ版: http://ameblo.jp/blumeleben/entry-11259340282.html

先日、「豆」ができたところを写してきました^−^*
こんなふうに、2粒だけ入ったミニミニの「さや」ができます。キュート♪
http://blumeleben.blog25.fc2.com/blog-entry-1338.html

この類の「小さい」ものにはたいていこの名前がついてます^m^*
っていうのがヒントかな〜〜??

ってお話してました、正解は・・・・


『すずめのえんどう』でした!!(≧∇≦*)


すずめのてっぽう、すずめのやり、すずめのとうがらし
すずめのなぎなた、すずめのはこべ などなど「雀」の名がつけられている植物は多く

「すずめ」の意味にも2パターンあるようです。

今回の「カラスノエンドウ」と「スズメノエンドウ」のように、
同じような姿形で大きい種類がある時の呼び分けとして「雀」とつける場合と

ことわざの「すずめの涙」のように
とても小さいから「雀(が使う)サイズ」という比喩表現として
「雀」とついている場合とがあります。
この場合、「大サイズ」がないことも。(スズメノテッポウ、スズメノナギナタなど)


花の名前って、おもしろいですよね〜(*^_^*)

大抵は「見た目」や「触った感触」「香り」などの
『五感』から名付けられているので

「感じたまんま」を表現して呼べば、図鑑の正式名称でなくても
まったく、全然、構わないと思うわたしです。

だからこそ勝手に名付けてOKの「路傍の花」をつくったわけで。
http://www.facebook.com/roadsideflowers


今回、「公益財団法人日本自然保護協会(NACS-J)」の講習会に参加して
やっぱり、『それでいいんだ!』ということが再確認できました^−^*


読者さんも、「花の名前が分からないから」なんて遠慮はもったいない!

感じたままを勝手に名付けちゃってくださいね^m^

だって、もともとそうして呼んでた名前がいま「図鑑」に書いてあるだけですもの(笑)


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★2:初の「おさんぽスペシャル!」を終えて

5月27日日曜日、はじめての「野草料理つき」の「おさんぽスペシャル」でした^^

5家族+ウチの計6家族でのおさんぽとなりました。

写真をUPするのが遅れに遅れていますが^^;
明日、ブログに載せる予定ですのでもーちょっとお待ちくださいませ。

「おさんぽ花育」の公式サイトを改装中なのですが
こちらにちょびっと先取り掲載しています。
http://osanpo8719.com/


今回は、「食材をGETする」という目的があると、
小さなお子さん連れでは難しい面もあることを実感しました。

(子どもの興味や歩ける範囲を重視すると食材のあるところまで行けず採集できない)

どうしても、この辺りが厳しいために
「乳幼児向けの自然観察会」が「ない」のだということも
なんとなく分かってきました。

・歩く予定の範囲を、おそらく歩けないこと
・開催側が設定したテーマでの観察がおそらく成り立たないこと
・あちこちにバラけすぎてしまうために参加人数を極少にせざるを得ないこと
・そうすると1人・1家庭当たりの保険料がとても高くなってしまうこと
・かといって保険をつけないというのも開催側が不安、 などなど・・・

(*いまのところ、わたしの開催するおさんぽには保険をつけていません。
  保険料を頂くと、1イベントにつき最低2500円〜かかるので
  もしお一人参加の場合2500円保険料実費がかかってしまうためです。
  しかも5日前には申込んでいなくてはならないので
  悪天候でイベントが中止になっても経費としてかかります。=赤字直行
  時間内の怪我などの保険ですが、つけたほうがいいのかいまだに悩んでます)


それでも!
赤ちゃん〜6歳くらいまでのお子さんとご家族に
ぜひこの「ミラクルワールド」を体験してほしい!と思います。

1回開催するたびに、少しずつリニューアルをしていくことになるでしょうが
コツコツと、少しずつでも継続していきたいと思います。

もしご予定の合う時があったら、小学生以上のお子さんや大人だけでも
参加OKですのでご一緒におさんぽできれば嬉しいです^^



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★3:『自然観察指導員』腕章を頂きました。

この6月1・2・3日、江ノ島で行われた
『公益財団法人日本自然保護協会(NACS-J) 自然観察指導員講習』を受講して
無事、『自然観察指導員』の腕章をもらってきました。

この講習会で改めて感じたことは

参加者さんは、花や生きものの「名前」は全く覚える必要がないこと
とにかく『感じて』帰ってほしいということ。


こどもが生まれて幼いうちに、大事なのは
知識よりも「わあ、きれい!すごい! 不思議だなあ、どうなってるんだろう!」と
『感じる』ことだということ。

その想いが、「知りたい、学びたい」というエネルギーになり、自分で学ぶようになる。


『感じる』ことをしないでいると、五感や感情はマヒして老いてゆく、と
脳科学の研究でも出ています。(茂木 健一郎さんも言っています)


暗記していても意味や感覚、体感がなければ使えない。
知識があっても愛情に飢えていると、反抗や暴力となって現れる。

高学歴の人や家庭での問題が増えているのはその一端と言われています。
(精神科医、助産師、教師、虐待関連の関係者さんの中で言われています)



幼い子に何より重要なのは、小さな花を見て
一緒に喜び、驚き、笑ってくれる大人の存在。


農薬の害、生きもののいない世界の恐ろしさを最初に告発し
世界の農薬規制のはじまりとなった、かのレイチェル・カーソン女史の遺作
『センス・オブ・ワンダー』にもその言葉がありました。

開戦直下の日本の小学校の理科の教科書にも同様の言葉がありました。



ただ一緒にいて、一緒に驚き、キレイ!と感動し、笑ってくれる人。


それは、可能な限り、できるだけ、
「お母さん」であることが望ましいのではないかと、
改めて思いました。


そしてそれは、けっして特別な、お金や知識といったものが必要なものではなく

ただの、親子の、毎日の、『自宅の庭』や『近所のおさんぽ』で
じゅうぶんすぎるほどにできること。

そして「小さな花を見て感動」することは
現代の育児事情で疲れたお母さんたちの心を
まず癒してくれると思うから・・・


ひとむかし前までは「あたりまえのこと」だったがゆえに
その価値が伝わりにくいことなのは分かっているけれど

それでもコツコツ、伝えていけたらいいなと思います。


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◆「くつろぎお茶会」ゆるゆるおうちカフェです。マッタリお話しましょ♪◆
○7月 2日(月) 10:30〜12:30
  *詳細→ http://blumeleben.blog25.fc2.com/blog-entry-1292.html


◆「おうち花マスター講座」(ベーシック)◆
○6月22日(金)「お花屋さんのまあるいアレンジ」 10:00〜13:00
○7月13日(金)「葉っぱだけで長持ち!投げ入れ」 10:00〜13:00
  *詳細→ http://blumeleben.blog25.fc2.com/blog-entry-1293.html
 

◆「おさんぽ花育ツアー」〜親子のハートが繋がる毎日のおさんぽ♪◆
○6月19日(火) 10:30〜12:30
○7月3日(火) 10:30〜12:30
  *詳細→ http://blumeleben.blog25.fc2.com/blog-entry-1290.html


★【おさんぽスペシャル】摘んで遊んで食べちゃおう!◆
○6月24日(日)海老名運動公園バーベキュー広場 現地集合
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今週は、お休みでしたが次回は父の日1番人気「ひまわり」です♪
まだの方は見てみてね〜♪
http://archive.mag2.com/0001012880/index.html


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編集後記☆
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育児を終えた方や遠方の方に
「おさんぽ」いいなー。」「いきたいなあ〜!」
「当時あったら良かったのに」 などなど、メッセージを頂いています。

やっぱり「いま当事者」のママさんよりも
育児がおわったあとのほうが、おさんぽの重要さが身にしみて分かるのでしょうか。

でも、
だからこそ
「当事者のママさん」にぜひ、毎日のおさんぽのきっかけに
おさんぽツアーにいらしていただきたいなあと思うのです。

・・・ガンバリマス。

本多るみ

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posted by るみ at 11:17| バックナンバー2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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